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パワースポット:走水神社

以前に本で読んだ時は興味を惹かれることがなかったのですが、最近その本を読み返した時に気になったので、2月の暖かい日に走水神社へ行ってきました。

京急電車の馬堀海岸駅で下車、SEIYU前のバス停から京急バスに乗り走水神社で降ります。 バスは後乗り前降りだったので若干戸惑いました。慌てて乗ったので「このバスでよかったのか?」と不安になりましたが、海が見えて視界がパッと開けると自然と気持ちが落ち着きました。

いよいよ目的地へ到着。そこで降りたのは私と女性の2人だけでした。のぼりが出ているので神社はすぐにわかります。道路を渡っていざ神社へー静かで穏やかな空気が流れていました。

走水神社社殿と猫
走水神社社殿で猫がお出迎え(*^-^*)

この神社には日本武尊(やまとたけるのみこと)と 后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと) が祭られており、伝説には渡海の 際に激しい雷雨に襲われて、海神の怒りを鎮めるために、弟橘媛命 が 日本武尊に代わって海に身を投げ雨風を静めたそうです。後に弟橘媛命 が祭られていた橘神社が、軍用地として買収されたので、この神社に祭られることになりました。

ここの神社は女性の神様が祭られているせいか、荒々しさがなくふわっと包まれるような感覚があります。それでいて優しいだけでなく、どこか強さも感じられます。荒れ狂う海に身を投じる自己犠牲の愛と意志の強さからきているのでしょう。パワーが強いので元気な時に行くのがよいと思います。意志を貫く勇気が欲しい方、見返りを求めない愛情を得たい方にお薦めの神社です。

社殿横の階段を登ると海が見え、潮風が気持ちいいです

社殿の横の階段を登ると弟橘媛命記念碑があり、更にその上には神明社・諏訪社・須賀社の三社が祭られています。時間に余裕があれば、社殿を参拝後、他の場所にも是非足を延ばしてみて下さい。 階段の途中にベンチがあるので、そこで海を見ながらゆっくり休憩すると、パワーをいただけるだけでなく癒されます。

パワースポット:出雲大社

島根旅行の最大の目的 出雲大社へ行きました。早起きをして支度を済ませ、6時半に到着、朝は涼しく空気が澄んでいました。参拝客がほとんどいなかったので、ゆっくり参拝することができました。混雑を避けたい方は、朝の参拝がお薦めです。

出雲大社

「八雲山を背にした神域は森厳な空気が流れ、その中で数千年もの歴史を持ち、威容を誇る神殿が厳かに立っています。縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』の主祭神は、大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。」

出雲大社拝殿

勢溜(せいだまり)立つ鳥居は、建て替え中でなかったため、鳥居はくぐらず参道に入りました。参道を歩いていると右側に小さな社があり、それが祓社(はらいのやしろ)で、まずここにお参りし、心身を清めます。松並木の参道を歩いていくと、手水舎があり、そこで両手と口を浄め、第4の鳥居をくぐり本殿にむかいました。いくつかのサイトで、ご神体は西向きに鎮座されており、本殿の正面は南向きのため、本殿の西側にある遥拝場から参拝するのがよいとあったので、まずそこで参拝を済ませました。それから大注連縄がかけられている拝殿、拝殿の後ろにある八足門から本殿を参拝しました。本殿の正面となる八足門ですが、ここだけピンと空気が張るような緊張感があり、他とは雰囲気が全然違いました。十九社、釜社、素鵞社、彰古館、氏社を参拝し、御守りを購入して参拝は終了しました。

出雲大社には神聖な気が満ちており、そこに少しいるだけでパワーをいただける気がしました。関東から日帰りは少し難しいかもしれませんが、縁結びの神様に良縁をお願いしたい方は是非訪れてみてください。

引用サイト:出雲観光ガイド
引用サイトタイトル:出雲大社
引用サイトURL:https://www.izumo-kankou.gr.jp/676

パワースポット:日御碕灯台&神社

出雲大社参拝のついでに、日御碕(ひのみさき)灯台と神社へ行ってきました。

出雲大社連絡所から日御碕灯台まではバスで約30分。チケットを購入した際に、灯台→神社の順で周った方がよいとアドバイスをいただいたので、そのようにしました。バスから降りると風が強く、日差しは強いのに日傘はさせない状態です。周辺でお昼を済ませ、歩いていると、青い海と真っ白な灯台が目の前に現れました。

「灯台は明治36年(1903)に設置され、高さが43.65m。日本一高い灯台で国の登録有形文化財に認定されています。」海から登ってくる気は強く荒々しいのですが、不純なものがない澄んだものを感じました。大きく深呼吸して、体中に気を取り入れます。

せっかくなので灯台上部の展望台まで上がることにしました。傾斜が急な163段の螺旋階段を上り展望台へ到着、風が強く飛ばされるかも?と思いながらも、景色を堪能できました。しかしほっとしているのもつかの間、螺旋階段で足が止まりました。上りよりも下りの方が、下が見える分怖さを感じるのです。階段の途中で会った小学生の男の子は「上らなければよかった。。。」と後悔していました。躊躇しながらも、ゆっくり時間をかけておりました。

その後灯台から遊歩道を歩き日御碕神社へ向かいました。途中に見えた経島(ふみしま)は「天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたという島で、神職以外の立ち入りが禁止されており、年に1度の祭事のときに神職のみが渡ることができる島」でした。島にポツンと建つ鳥居には違和感がありましたが、神域とは本来このような場所なのかもしれません。そう思うと神聖な気持ちになりました。

歩いていてなぜ灯台前から降りた方がよかったのか理由がわかりました。逆だとこの炎天下で坂を上らないといけないからです。日陰になるところがほとんどなく、暑くて溶けてしまいそうだったので助かりました。

「日御碕神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、「日沉宮」には天照大神、「神の宮」には素盞嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座しています。この「日沈宮」は伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」 との神勅により祀ったのが始まりと言われています。神話に出てくる二人の神様が鎮座される、厄除けや縁結びをご利益とした霊験あらたかな神社です。」

朱色の桜門をくぐると、右側階段上に「神の宮」があり、正面に「日沉宮」があります。写真では敷地の広さを感じたのですが、訪れてみるとかなりコンパクトでした。参拝客が少ないのは出雲大社から離れているせいでしょうか?それとも寂れた感がするからでしょうか?パワーは正直ほとんど感じられず残念でした。参拝客が多すぎるのも問題ですが、少なすぎると人の気が溜まらないので、それはそれで神社のパワーを弱める気がします。以前はもっと強かったのかもしれません。あまり長くここにいない方がいい気がしたので、早めに参拝を終えました。

帰りのバスまで時間ができたのですが、暑さで動く気になれず、ただ日陰に座り帰りのバスを待ちました。冷房の効いたバスに乗れた時は嬉しかったです。後に聞いたのですが、この日は37度で猛烈に暑かったとのこと。しかし熱中症にもかからず、無事に観光できてよかったです。

引用サイト:人のご縁も、旅の繋がり。出雲観光ガイド
引用サイトタイトル:出雲日御碕灯台
引用サイトURL:https://www.izumo-kankou.gr.jp/677

引用サイトタイトル:日御碕神社
引用サイトURL:https://www.izumo-kankou.gr.jp/678

パワースポット:太鼓谷稲成神社

7月末~8月初めに念願の出雲大社へ行くことになり、五大稲荷神社の1つで津和野にある太鼓谷稲成神社へ立ち寄ってみました。

願望/大願成就の意味が込められた太鼓谷稲成神社は、日本で唯一「稲成」と表記されている神社です。御祭神は衣食住の大祖神様、五穀豊穰の神様の宇迦之御魂神(稲成大神)と日本の国造りの神で伊弉冉尊(熊野大神)です。御神徳は願望成就・五穀豊穰・商売繁昌・開運厄除・良縁成就 開運・鬼門除け・方災除け失せ物(紛失物)発見などのご利益があります。

参道に連なるおよそ1000本の鳥居は鮮やかで壮麗です。263段の階段を上ると、朱の扉が印象的な神門があり、そこをくぐると右側に元宮、正面に拝殿があります。木々の緑、空の青、建物の赤のコントラストが美しいです。高台にあるので、地上と切り離された神域という感じがしました。人を癒す静かで穏やかな気が流れています。車でくることもできますが、ここは是非歩いて上ってほしいところです。心と体に堆積したチリやホコリを、階段で払い落した後に参拝することで、見も心も清められるからです。

関東からは遠いのですが、もし津和野に行くことがあれば是非立ち寄ってみてください。

引用サイト:日本五大稲荷 岩見・津和野 太鼓谷稲成神社
引用サイトタイトル:太鼓谷稲成神社について
引用サイトURL:http://taikodani.jp/about/

パワースポット:最乗寺

先々週、足柄峠へハイキングへ行った後、前回行き損ねたパワースポットを周るため最乗寺に立ち寄りました。

最乗寺は曹洞宗の中でも3本の指に入る格式のあるお寺です。天狗と密接な関わりがあり、境内には天狗の像や、下駄が奉納されています。6月に訪れた際には、明神が岳登山の後だったため、足が動かず本堂以外へ行くことができませんでした。今回は軽登山の後でしたので、ゆっくり参拝することができました。

最乗寺結界門

まず本堂で参拝後、左側に進んでいきます。多宝塔、不動堂、鐘楼を通り過ぎると、白い橋があり、その先に左右2人の天狗に守られた結界門が現れます。この橋の前に来ただけで、空気が違う気がしました。右手には清心の滝があります。ここで邪心が流されるかのように、勢いよく水が流れています。結界門をくぐって中へ入ると、そこはもう別世界のようです。時間の流れが止まっているような不思議な感覚があり、澄んだ空気で満たされている気がしました。最乗寺奥の院門の右手にある階段を登り、御真殿で参拝を終え、三面殿に寄って帰るつもりでしたが、せっかくなので奥の院まで足を伸ばすことにしました。奥の院に行くには350段の階段を登らなければなりません。長い階段ですが、登っていけばいつかは着くので、焦らず気長に登ることにしました。光に照らされた奥の院は神秘的で、高い場所から「この地一帯を守っている」そんな感じがしました。参拝後もと来た階段を下り、三面殿を周ってパワースポット巡りは終了しました。

前回行けなかったことを後悔しましたが、今回は全て周ることができて本当によかったです。この本殿から先のパワースポットは行く価値ありだと思います。清々しい気持ちになり、パワーをいただけた気がします。また南足柄市に来た際には、是非立ち寄りたいと思いました。

パワースポット:成田山新勝寺

先月千葉県にある成田山新勝寺に行ってきました。

「成田山新勝寺の御本尊不動明王は、真言宗の開祖、弘法大師空海が自ら一刀三礼(ひと彫りごとに三度礼拝する)の祈りをこめて敬刻開眼された御尊像です。932(天慶2)年に平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発しました。朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正が不動明王の御尊像と共に関東へ上陸、成田の地にて御護摩祈祷を厳修、結願の日に将門の乱が終息し、関東に再び平和が訪れました。寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げ、人々を救うために成田山新勝寺が開山されました。」

「不動明王は、真言密教の最高仏である大日如来の成り代わった姿です。右手には心のあらゆる迷いを断ち切る利剣を握っています。左手には物事を正しい方へ導くための羂索という縄を持っています。お不動さまが座っている磐石という大きな岩は、堅固な御心を表しており、あらゆる障害を焼き尽くす火焔を背負っています。」

成田山新勝寺出世稲荷

新勝寺の玄関である総門、次に赤い大きな提灯が下がっている仁王門があり、そのまままっすぐ進むと大本堂があります。階段を上ってすぐ目に入る広大な敷地と大本堂の大きさに圧倒されます。大本堂で参拝を済ませ、更に奥へ進んでいくと左手に出世稲荷の看板が見えてきます。出世稲荷はひっそりと静かな場所にあり、鳥居をくぐって階段を上ると両脇に立派な木が立っています。その木からなのか、その場所からなのかはわかりませんが強い気を感じました。この場所はすごいなと感心していると、木の付近から綺麗な毛並みの猫が出てきました。オレンジとシルバーと白の三毛猫で、顔も体もほっそりしており、お稲荷さんに少し似ている気がしました。首輪をしていなかったので飼い猫ではなさそうです。すぐにどこかに行ってしまいましたが、この場所で見ることができたので特別な感じがしました。

成田山新勝寺公園

出世稲荷を後にしてもと来た道を戻ると、厄除お祓いの祈祷所の釈迦堂、その先には重要文化財の光明堂があります。左から順に愛染明王、大日如来、不動明王が奉安されており、靴を脱いで中で参拝することができます(写真撮影は禁止です)。更に先に進むと健康長寿と病気平癒の祈祷所の醫王殿、最後に真言密教の教えを象徴する平和の大塔があります。御本尊不動明王を参拝後、隣接されている公園を散歩しました。緑の中をゆっくり歩き、リフレッシュすることができました。予想していたよりも広く、周り切ることができなかったので、次回はしっかり歩ける靴を履いてこようと思います。

新勝寺に流れている気が良かったせいか、ずっとここに居たいと思いました。もしかすると自分と相性がいいお寺なのかもしれません。「千年以上も御護摩の火を絶やすことなく、人々の心願成就を祈願してきた新勝寺」興味のある方は是非訪れてみて下さい。

引用サイト:大本山成田山
引用サイトタイトル:成田山のはじまり(開山縁起)
引用サイトURL:http://naritasan.or.jp/about/hajimari.html

引用サイトタイトル:成田山のお不動さまとは
引用サイトURL:http://naritasan.or.jp/about/ofudousama.html

パワースポット:三峯神社 ~奥宮~

今週は三峯神社の奥宮について書きたいと思います。

三峯神社奥宮鳥居

妙法ヶ岳(標高1329m)の山頂にある奥宮は開山期間が5月3日~10月9日で、この期間以外は入山ができません。奥宮参道入口を進むとしばらく平坦な道です。この道を歩いていると、普通の恰好でも行けるのでは?と思ってしまいますが、少し歩くと登山道に変わり、そこから頂上まで舗装された道はありません。しかし普段行く山の登山道とは大違いで、よく整備されており、とても歩きやすかったです。奥宮までは4つの鳥居があります。最後の鳥居から少し歩くと補強された階段があり、そこを進んで鎖場を登ると頂上です。頂上は見晴らしがよいのですが、狭く混雑するため、急いで参拝しすぐに下山しました。

全体的に傾斜がゆるく、難所もなかったので往復5㎞、70分でした。登山に慣れているので、これ位の時間ですが、普段登山をされない方は参考にしないで下さい。天候によってもかかる時間はかわりますので、奥宮へ行く場合は時間に余裕をもって行かれた方がよいと思います。

またいろいろな方が体験談の中で言われていることですが、登山なのでそれなりの準備が必要です。最低限、スニーカー(登山靴が望ましい)、パンツ(裾が広くないもの)、リュック、軍手、天候が崩れそうな時は合羽(上下)があるとよいと思います。ガウチョパンツで登山している方が数人いてヒヤヒヤしました。裾がどこかにひっかかって転落する可能性があり、巻き込まれたくなかったので、そういう方々とはできるだけ早くすれ違い、距離をとるようにしました。装備をしっかりしていけば、安全に登れるだけでなく、他の方にも迷惑をかけずに済みます。今後奥宮に行かれる方は気に留めておいて下さい。

三峯神社奥宮頂上

雰囲気は良かったですが、気の良さはあまり感じられませんでした。神社全体のパワーが落ちているようだったので、限られた人しか訪れない奥宮も例外ではないのかもしれません。今回は残念な思いをしましたが、もしかすると神社本来の姿に戻った時に、呼んでもらえることがあるかもしれません。その時が来るのを楽しみに待ちたいと思います。

パワースポット:三峯神社

以前より一度は参拝したいと思っていた三峯神社へ行きました。

「こちらの神社に祀られている神様は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)で、日本の国土と日本の神々を創造した夫婦の神様です。その昔三峯山で日本武尊は伊弉諾尊・伊弉册尊が国を創ったことを偲んで、当山にお宮を造営して二神を祀り、この国が永遠に平和であることを祈ったというのが三峯神社の始まりとあります。」

三峯神社随身門

日本の基を築いた神様が祀られている神社ということ、行くまでに4時間かかったということで自ずと期待値が上がりました。午前中に到着できたせいか、駐車場は混雑していませんでした。車を降りて階段と坂を上っていくと、最初に白い鳥居、次に随身門、そこをくぐると杉の並木道になり雰囲気が変わります。そこから更に進んでいくと拝殿があります。混んでいなかったためすぐに順番が回ってきて参拝することができました。参道を歩きながら?と思ったのですが、ここでは神社やお寺で感じる気のようなものを感じられませんでした。神様が祀られている場所なので、神様の力が無くなるということはないと思いますが、枯渇しているような気がしました。私の感覚の違いなので信憑性は全くありません。ただここにはあまり居たくないと思いました。神様の気よりも人間の気が勝っているようで、パワースポットですが、逆にパワーを奪われる気がしたため、早々にこの場から立ち去りました。

三峯神社拝殿

1つの理由として考えられたのは毎月1日に頒布していた白い「氣」御守りです。現在は交通渋滞が解消できないため頒布を制限していますが(毎月朔日・晦日に三峯神社興雲閣への宿泊予約が確定している方のみ頒布)、それまで多くの方々が御守りを求めて神社を訪れました。夜明け前から大渋滞している異様な光景をテレビで見たことがあります。頒布数は公開されていませんでしたが、かなりの数の御守りが販売されたと思われます。その御守りを求めて訪れた方々の気が神社に強く残っているようでした。神様を敬うことより御守り購入が目的となってしまい、そのことから神様の力が弱くなってしまったのかもしれません。

ご神木の力も弱まっている気がしたのですが、それでも多くの方がご利益を得ようと木を触っていました。木に触れてOKの看板は立っていても、木は触られることを願っておらず嫌がっているかもしれません。またこれまで多くの人が様々な思いで木に触れていれば、その念が木に残ります。自分にとって悪影響を及ぼすものも少なくないと思われますので、不用意に木に触れるのは避けた方がよいと思います。

その後奥宮に行くかどうか迷いましたが、せっかく登山の準備をしてきたので行くことにしました。奥宮については来週書くことにします。

引用サイト:三峯神社
引用タイトル:ご祭神・由緒
引用サイトURL:http://www.mitsuminejinja.or.jp/saijin/index.htm

パワースポット:雄川の滝・神川大滝

先週に続き、今年の夏に訪れたパワースポット「雄川の滝」と「神川大滝」を紹介します。どちらの滝でもマイナスイオンをたっぷり浴び、リフレッシュすることができました。

雄川の滝は幅60m、落差46mの滝で、最大の特徴はエメラルドグリーンの滝つぼです。この写真ではあまりわかりませんが、透き通るような美しい色で吸い込まれそうでした。駐車場から展望台までは1.2kmの遊歩道があり、ちょっとしたトレッキング&森林浴を味わうことができます。雄川の滝
秘境感漂う雄川の滝ですが、たどり着くまでが大変でした。道がとても狭く、対向車が来るとどちらかがバックしないと通れません。道幅の狭い所がいくつかあるので、気を付けないと脱輪する可能性があります。滝を訪れる前に道のイメージをつかみたい方はYouTubeをご覧になるのがいいと思います。親切な方が映像を残してくれています。人気の高い場所なので、混雑を避けたい方は午前中の早い時間がお薦めです。

神川大滝公園の中にある神川大滝は幅30m、落差25mの滝です。雄川の滝に比べて幅や落差はないですが、水量が全然違い迫力があります。ミストを浴びますが、滝を至近距離で見ることができます。夕方近くだったこともあるのか、観光客がほとんどいませんでした。こんな大自然を満喫できるなんて贅沢だなと思いながら、ゆっくりそこで時間を過ごしました。神川大滝
こちらの公園はわかりやすく、難儀な場所もありません。個人的にはこちらの滝の方が強いパワーを感じました。水量が多かったので、ただそのように感じただけかもしれません。。。人の気がほとんど残ってなかったのも良かったです。

もし鹿児島の大隅半島へ行く機会があり、興味のある方は、是非訪れてみて下さい。

鹿児島県観光サイト「本物。の旅かごしま」
雄川の滝:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/51100/
神川大滝公園:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10396/

パワースポット:霧島神宮

今年の夏、”いつかは行きたい”と思っていた鹿児島県の「霧島神宮」、「雄川の滝」、「神川大滝」の3か所を巡り、たくさんのパワーを頂いて戻ってきました。

今回は霧島神宮についてです。

霧島神宮天気の良い日だったため、空の青と木々の緑と建物の赤のコントラストが綺麗でした。日曜日だったこともあり、多くの方が参拝にいらしてました。

霧島神宮に祀られている神様は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)で、伊勢神宮に祀られている天照大御神の孫にあたり、他に女神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)、2人の子供と孫にあたる計7柱の神様が祀られています。

祈願内容は、霧島神宮のホームページによると「家内安全 事業繁栄 交通安全 病気平癒 厄祓 心願成就 航海安全 合格祈願等」となっています。

全ての物に神が宿ると言われていますが、こちらの御神木には神様が姿を現した形で宿っています。御神木の裏側に周り、看板に表示された場所付近を捜すと小さな神様を拝見することができます。このように目に見える形で姿が現れているのは貴重で珍しいと思います。

霧島神宮の鳥居をくぐるだけで、空気が全く違うように感じられました。鹿島神宮ほどピリッとはしておらず、もう少し穏やかな感じでしたが、神様が祀られている場所ですので強いパワーがあります。

鹿児島に行く機会のある方は、是非一度訪れてみて下さい。

霧島神宮ホームページ:http://www.kirishimajingu.or.jp/

パワースポット:ハロン湾

ベトナムの世界遺産でパワースポットでもあるハロン湾を訪れました。

波が高かったため、船が海に出られるかどうか危ぶまれましたが、どうにか出港できました。しかしツアーの間中、何度も雨が激しく降り、船が大きく揺れ、大丈夫かと心配になりました。周りの景色をゆっくり見るどころではなく、ただ船内でじっとしているしかありません。

どんよりとした天気でテンションも上がらないまま、ティエンクン鍾乳洞のあるダウゴー島へ到着。

鍾乳洞内部へ入るとビックリ(゚д゚)!原色の光でライトアップされていました。これが幻想的?想像していたものとは違い、私はどうも好きになれませんでした。湿度が高く、人も多いせいか蒸し( ̄▽ ̄;)暑いです。

当たり前ですが、ハロン湾クルーズは天気のよい日の方が断然楽します。欠航にならなかっただけでもよかったのかもしれませんが、やはり悔いが残ります。行く日の天気はどうすることもできませんが、旅行は雨季や台風の時期を避けるのがベストです。

ベトナムハロン湾

大小様々な石灰岩が海に浮かぶ風景は素晴らしいと思いましたが、神秘的とは感じられませんでした。相性の問題もあるのかもしれませんが、パワーをいただけた感覚はありません。パワースポットと称されている場所なので、人によってはたくさんパワーをいただける場所なのかもしれませんね…。

パワースポット:鹿島神宮

先日「始まりの地」として名高い鹿島神宮へ行ってきました。

鹿島神宮

鳥居をくぐると空気のピンと張り詰めた感じがします。

中と外では気温が若干違う気もしました。

朱色の綺麗な桜門鳥居をくぐるとすぐに本殿が見えます。

本殿へのお参りは数組待っただけで、すぐに順番がきました。

帰る頃には長蛇の列になっていたので、早目にお参りができて

よかったです。

奥宮までは緑深い参道を歩きます。

歩いているだけで心も体も浄化されていく気がしました。

神宮最奥に祀られている要石には強力なパワーがあると言われています。地震の原因となる大ナマズの頭を押さえているとされているので当然ですね。

ガイドの方から聞いたことですが、要石のくぼみにコイン五円玉を投げ入れることができると、今年1年は運が良い↑↑とのことです。

鹿島神宮は仕事・人生に総合的な開運力と願望実現のパワーをもたらし、人生を転換する作用があると言われています。都内からですと遠方にはなりますが、開運をご希望の方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

パワースポット:聖地ワイピオ渓谷

ハワイ島のパワースポット、ワイピオ渓谷へ行ってきました。

自然が多く残り、神秘的な場所ということで、どうしても今回の旅行で訪れたかった場所の1つでした。ワイピオ渓谷乗馬ツアーに参加したかったのですが、マウイ島から日帰りだと時間があわず断念しトレッキングにしました。今考えるとトレッキングでよかったと思います。渓谷を自ら歩くことで、そこにあるパワーをしっかりいただけた気がしました。

ハワイ島ワイピオ渓谷1

谷底までひたすら急な坂道を下っていきます。帰りにこれを登るのかと思うと一瞬ぞっとしましたが、敢えて考えずに進みました。谷底へ到着しジャングルのような道を少し歩くと、ヒイラヴェの滝が見えてきました。遠くからみただけですが、荘厳さと迫力が伝わってきます。

ハワイ島ワイピオ渓谷2

ガイドさんの話では、ワイピオ渓谷は昔、王族が住み神聖な場所とされていたそうです。現在は漁師さんとタロイモ農家の方が住んでおり、大半の農家の方は週末こちらに戻ってきて農業をし、それ以外は町へ出稼ぎに行っているそうです。

野生?の馬がいました。観光客に慣れているので野生ではないのかな。。。ガイドさんが「馬は誰の所有物でもないので、自由に持っていっていいんですよ。」と言っていました。本当に持ち帰る人はいるのでしょうか?

ぬかるんだ道を歩き、海岸へ到着です。

ハワイ島ワイピオ渓谷入り江

この入り江は渓谷で一番パワーの強い場所だそうです。

大自然の美しさとここに来れたことに感謝せざるを得ないです。

ここでガイドさんから、この周辺でサメの被害がないのはある伝説に由来していると教えてもらいました。

昔サメの王が人間の女性に恋をして結婚し、子供を授かりました。しかしサメの王は海に帰らなくてはならず、妻に「これから生まれてくる子に肉を食べさせては絶対にいけない。」と残し海へ帰ります。

子供は無事に生まれ「ナナウエ」と名づけられ大事に育てられました。母親は肉を与えずにいたのですが、祖父が母親の目👀を盗んでナナウエに肉を与えていました。

しばらくして祖父が亡くなり、肉の味がどうしても忘れられないナナウエは友達を洞窟で釣りをしようと誘い、そこでサメの姿に変わり、友達を襲って食べてしまいます。このようなことが何件か続き、不信に思った長老たちは占いにより犯人を割りだします。するとナナウエが容疑者として浮上し、長老たちは罠をしかけて、ナナウエをおびき出します。何も知らずにナナウエはその場に行くと、そこでいつも包帯で隠していた背中の尾びれ(サメの牙だったかも?)を見つけられてしまいます。しかし間一髪のところでその場から逃げ、他の島へ渡ります。

島にたどり着くと、今度はビーチで女性に声をかけ、そこで獲物を物色するようになりました。しかしその島でも娘ばかりがいなくなるのはおかしいということで、犯人捜索が始まります。情報を集めていくと、ナナウエが容疑者として浮上し、捕まえようとするのですが、ここでも逃げられてしまいます。

次の島ではナナウエの噂が既に広まっており、島の娘達全員にビーチで知らない男に声をかけられたら、すぐに報告することになっていました。何も知らないナナウエは、これまでと同じように娘に声をかけ、待ち合わせの場所で待っていると、そこで島民に捕獲され殴り殺されたそうです。

この事態を知ったサメの王であるナナウエの父は、島民へ息子のしたことを心から詫び、ナナウエが人間を襲った島の海岸近辺でサメが人間を襲うことはしないと約束したそうです。それ以来サメの被害がなくなったと言われています。

悲しく残酷な話です。このような伝説を聞くと、風景を見ただけよりも場所の印象がより鮮明に記憶に残ります。

海岸が最終目的地だったので、そこからはスタート地点へ戻るため黙々と歩きました。忘れていた頃に最後の難関、傾斜25度の坂が登場しました。これを登るのか、、、ガーンと暗い気持ちになりながらも足を一歩一歩踏み出しますが、なかなか進みません。途中何台も車が横を通り抜けていき、乗せてもらえたらなあと思いました。一旦足を止めると、そのまま動けなくなりそうなので、休憩は最低限にしてひたすら登り続けました

最後はかなり辛く、足がフラフラになりましたが、登り終えた時はスッキリした気分でした。歩いているうちに浄化された気がします。

ワイピオ渓谷は乗馬が人気ですが、トレッキングもお薦めです。もし行く機会があり、興味のある方は是非試してみて下さい。

最後にこちらのタイトなスケジュールに合わせてツアーを組んで下さったIさん、そしてたくさんの情報を伝えながらガイドをして下さったSさんありがとうございました。お二人にご協力いただいたおかげで、このような素晴らしい体験をすることができました。

パワースポット:ピイラニヘイアウ

マウイ島の秘境ハナへ行ってきました。

マウイ島の東側に位置するハナプルメリア・イエローは「天国に近い場所」と言われています。そこを訪れるには約600のカーブコーナーと54の橋橋がある一本道をひたすら車で走ります。渋滞渋滞も所々で起き、容易には進みませが、絵葉書のような息をのむ風景朝焼けや滝ドシャーを所々で見ることができます。

マウイ島秘境ハナ

天然記念物の猫と言われ写真カメラを撮りました。しかし後に野良猫だったことが判明。「騙される方も騙される方だ」と言われましたが、ツアー参加者の半数が信じてしまう事態に。。。信じる気持ちがあるのはいいことです。

滝からしばらく走り、カハヌガーデン(ハワイ諸島で唯一国立熱帯植物園)ヤシの木に到着です。

マウイ島カハヌガーデン

ここにはハワイ諸島に残っている祭壇としては最大のピイラニ・ヘイアウがあります。ピイラニ・ヘイアウとは、初めてマウイ島を統一したピイラニ王が戦いの神を祭った祭壇です。溶岩を海から運び、それを1つ1つ積み上げて祭壇を作ったと言われていますが、一度でも地面に落としてしまったら最初から作り直しをしたそうです。高さ15m、横幅175mですので、長い年月をかけて作られたのがわかります。

「あの祭壇で一日横になっていたら、どんな病気でも治る」と信じられているそうです。遠くから眺めるだけでしたが、自然のパワーが強く残っていて、それを享受できた気がします。正にパワースポットです。

有名なパワースポットには多くの人が訪れるので、その方々の持つ様々な気が残ります。元気な時なら問題ないのですが、体調の悪い時や気分の落ち込んでいる時に行くと、残っている気にあてられ具合の悪くなることがあります。

このピイラニ・ヘイアウには人が持ち込んだ気がほとんど残っておらず、パワーだけを受け取れたのでよかったです。

もしマウイ島のハナへ行く機会があるなら、このカハヌガーデンヤシの木を訪れてみてはいかがでしょうか?遠くて道が悪いのが難点ですが、秘境のパワースポットでパワーを得たい方にはお薦めです。

最後にこのハナ観光ツアーに誘って下さったYさん、ありがとうございました。きめの細かいサービスとトーク力が素晴らしかったです。ハレアカラサンセット&スターゲイジングツアーも最高でした。あんなにゆっくりと美しい星空を見たのは初めてかもしれません。心が洗われた気がします。急な参加にもかかわらず、柔軟に対応していただき本当に助かりました。心より感謝しています。

パワースポット:榛名神社

先日関東屈指のパワースポットと言われる榛名神社鳥居へ行ってきました。

土日はかなり混むらしいのですが、この日は平日の朝ということで空いていました。参拝の方を気にせず写真カメラを撮ることができました。

榛名神社

大自然に囲まれ参道を歩いているだけで浄化される気がします。

入口の鳥居鳥居から本殿まで30分位かかりますが、途中に七福神、五重塔、滝が見えるので時間を感じることはありませんでした。写真スポット満載です。

榛名神社拝殿

榛名神社は願いがよく叶い、また願い事がオールマイティなことから人気の高いアップ神社です。

以前鹿島神宮を訪れたことがあります。そこは結界がはられているような緊迫感があり荒々しさを感じましたが、榛名神社は大自然の中にひっそりと佇み、来訪者を包み込んでくれるような優しさを感じました。

違いはありますが、どちらも素晴らしい神社(宮)です。

都内からですと少し遠方にはなりますが、願い事をお持ちの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?